What's New     
     
     
-過去1、2年以内の主な動き(滞在システムや契約システムの変更や、主な設備の更新など)を掲載しています。-

       
       
  2026年1月    A Happy New Year 
      新年あけましておめでとうございます。

《ロンドン・アップルハウス》はかれこれ20年を超える月日になりました。その間、物件やシステムも変遷してきましたが、「日本人のマナーと協力を前提に、長期から中短期まで、なるべく良い環境のお部屋を安価に提供する」という理念は変わりません。

今なおリピーター様やご紹介の方が多く、支えて頂いております。物価高騰、円安、ビザのシステム変更などありますが、ロンドンはロンドン。今年も期待にお応えできるように運営して参りますゆえ、是非のご滞在、ご協力のほどをよろしくお願いします。

皆様の2026年が良い一年になりますことをお祈り申し上げます。
 
 

  
  2025年12月    アクトンタウンハウス、年次ガス検査合格 
      《ロンドン・アップルハウス》の各ハウスは定期的に法令ガス検査を受けています。12月はアクトンタウンハウスにおいてAnnual Gas Safety Certificateを取得しました。

また、《ロンドン・アップルハウス》の各ハウスのボイラーやセントラルヒーティング、水道関係、水漏れ、そして洗濯機などの設備には修理保険が掛けられています。

検査や保険には大きな費用を伴いますが、こうした、一見の家賃からは見えない投資を行っている事で、実際の生活における安全と利便性を向上させています。
 
       
 

  
  2025年11月    ドアベル設置 
      ウエストアクトンハウス、ウエストアクトン・スタジオ、そしてアクトンタウンハウスにドアベルを設置しました。

これまで、不要なベルへの配慮から設置を敬遠してきましたが、昨今の皆様の宅配利用の増加に伴い、特にドアノックが聞こえないお部屋への通知の必要性が生じてきました。

そんな折、玄関ドアにベルボタンを取り付け、受信ベルは任意の場所のコンセントに差して、音量調節やMuteも可能なドアベルを見つけましたので、早速、適切な所に設置しました。
 
       
 

  
  2025年10月    お庭にお花のハンギングバスケット 
      何かと寒くて暗い冬のロンドン。ゆえにミュージカルなどのナイトライフが発達しているわけではありますが、それでもハウスの雰囲気は少しでも明るくしたいところです。

毎年クリスマスには電飾付きのクリスマスツリーを飾るなどしていますが、今回は、お庭のあるハウスやスタジオに、明るい色のお花のハンギングバスケットを飾ってみました。
 
       
 

  
  2025年9月    常に細かい点の使い勝手の向上に努めています 
      各ハウスの設備、備品、消耗品について、随時アップデートしています。最近では、アクトンタウンハウスのお鍋、フライパンを一式交換しました。

また、各ハウスのお部屋の設備、家具、備品についても、随時修理対応もしています。最近では、カムデンタウン・スタジオのバス室Pullスイッチ、トイレフラッシュボタンを交換しました。
 
 

  
  2025年8月    (学生サポート)Arazeki's Support Ltd設立 
      ご存知の通り《ロンドン・アップルハウス》の経営会社ZEKKEY LTDは、日本の大会を勝ち抜いた優秀なバレエダンサーをはじめ、未成年学生の英国留学をサポートしています。

かれこれ20年近くの活動になりますが、このたび当局の意向もありまして、別会社、Arazeki's Support Ltd として登録、独立し、より良いサポートができるようにいたしました。

《ロンドン・アップルハウス》のノースアクトンフィールズスタジオ3室も、ホームステイ型ワンルームマンションとして活用しており、毎年、9月からの入居生を募集しています。
 
       
 

  
  2025年7月    弊社サポートのバレエ生徒が今年も巣立っていきました 
      ロイヤルバレエスクール、イングリッシュナショナルバレエスクールの卒業公演が行われ、今年は4名の弊社サポート生徒が卒業しました。

皆、早くから親元を遠く離れて頑張ってきましたので、バレエ云々以前に卒業への感慨深さがあります。怪我に気をつけて、これからもますます光り続けて欲しいと思います。
 
       
 

  
  2025年6月   アクトンタウンハウスRoom2、机、椅子等を一新しました 
      ピカデリー線・アクトンタウン駅前0分にあるアクトンタウンハウスRoom2ですが、少し古くなっていた机や椅子を一新しました。

お部屋が広いので目立ちませんが、そこそこ広めのサイズの机です。お部屋の雰囲気もずいぶんモダンになりました。是非、ご利用ください。
 
       
 

  
  2025年5月    ウエストアクトン・スタジオA、収納機能をアップしました 
      多くの日本人ご駐在員ご家族の住む、安全で閑静な住宅街、セントラル線・ウエストアクトン駅徒歩2,3分にある、人気のお安めのスタジオ(ワンルームマンション)です。

今回は、2つあるうちのスタジオAに、スペースを計測してピッタリの優れものハンガーラックを導入しました。お荷物の整理が行いやすくなって、よりお部屋を広く使えるようになりました。是非ご利用ください。
 
       
 

  
  2025年4月    半年以内の訪問でも(簡単な)Visa申請が必要になりました 
      これまで、日本国パスポート所持者のイギリス渡航においては、6ヶ月までのVISA無し滞在が認められていましたが、今年から、渡航前に、電子渡航認証「ETA(Electoric Travel Authorisation)」のオンライン申請をし、取得することが必要になりました。

下記にETAについての要点を簡単にまとめますが、早々に申請料が£10~£16に変更になったように、常にルールや条件の更新があります。実際のETA申請にあたっては、英国政府のHPの公式案内を参照、確認してください。(https://www.gov.uk/eta

また近々、ヨーロッパ諸国(EU)へ短期渡航する場合にも、同様の「ETIAS」と呼ばれる渡航認証が導入される予定です。イギリスだけでなく他のヨーロッパ諸国の訪問も予定されている方は、事前にETA とETIASの両方を取得する必要が出ますのでご留意ください。

【ETAが必要なケース】
旅行や観光目的でイギリスを訪れる場合(最長6ヶ月の滞在)
イギリスに住む家族や友人に会いに行く(最長6ヶ月の滞在)
6ヶ月以内の語学学校や短期コースに参加する場合
短期のビジネスミーティングや商談のための訪問(最長6ヶ月の滞在)
トランジット通過(ただし英国の入国審査を受けない空港内のトランジットへは不要)

【ETAが不要なケース】
すでにビザを取得済みの場合(例:学生ビザ、就労ビザ、ファミリービザなど)
イギリスの永住権がある場合(Indefinite leave to remain)
イギリス(海外領土含む)またはアイルランドのパスポートを持っている場合

【ETAの申請方法】
申請は「UK ETA」アプリ(App storeやGoogle Playからダウンロード可)、もしくは英国政府の公式サイトより行えます。申請に必要な情報は、パスポート番号、氏名、生年月日などで、申請過程でパスポートと申請者の顔写真をアップロードする必要があります。

【申請手続きに必要なもの】
パスポート(コピーは不可)
メールアドレス(申請完了のメールと結果の受信用)
申請料£16/人(申請後の返金不可)
支払い手段(クレジットカードデビットカード、Apple Pay、Google Pay)

審査期間は通常3営業日以内で、登録したメールアドレスに結果が届くという事です。もちろん、こうした申請に遅延やトラブルはつきものです。システムの理解だけでも早めに行い、渡英の予定が具体化した際には申請手続きも進めるようにしてください。

 
       
 

  
  2025年3月    インターネットスピード、格段にアップしました 
      イギリスのインターネット環境はイマイチですが、ウエストアクトン、スイスコテージ、両ハウスのインターネットサーバーを、今UKで評判のCommunity Fibreに変更しました。

公表スピードは920Mbps(ダウンロード/アップロード)。これまでの一般的なブロードバンドに比べて数十倍も速くなり、滞在者からも好評です。

既にVirgin Mediaが入っているノースアクトンフィールズを除く他のハウスも、Community Fibreが使えるようになり次第、変更していく予定です。
 
       
 

  
  2025年2月    冬の必須アイテム、除湿機をご活用ください 
      除湿機は夏に活躍するイメージですが、ここでは、さわやかな夏ではなくて晴れない冬の必須アイテムです。洗濯物を外に干しても乾かないので室内に干しますが、暖房のかかった室内は湿気で一杯。除湿機は洗濯物を早く乾かし、室内をスッキリさせてカビも防ぐのです。

《ロンドン・アップルハウス》の各スタジオにはそれぞれ、各ハウスでは上階と下階に一基ずつ除湿機を配しています。水を扱う機械として寿命も短いのですが、皆様の洗濯物を早く乾かしてハウスをスッキリ保つ冬の優れものとして、定期的に買い替えも行っています。
 
       
 

  
  2024年10月    スイスコテージハウス内の1DK室、壁・天井等の再ペイントをしました
      マンションの高層階にあるスイスコテージハウスはメゾネットタイプの構成で、下の階は独立した1DKマンションのようなお部屋(Room1)ですが、今回、そこの壁と天井全ての再塗装と床のニス掛けを行いました。

また、Room1は寝室とダイニングキッチンに分かれていますが、今回、寝室のベッドを利用者の傾向に合わせて、日常の基本はダブルベッド、加えて必要時にベッドに出来るシングルソファベッドという構成にしました。
       
 

  
  2024年9月    カムデンタウン・スタジオ、ベッド等を新調致しました 
      抜群の立地、バスタブ付きバス室や別室キッチンのある広めのスタジオ物件として、日頃より人気のカムデンタウン・スタジオですが、この度、ベッドや寝具類、ダイニングチェア等を新調して、より清潔でモダンな感じにしました。