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   よくいただく質問リスト

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    どこの宿がおすすめですか?   
    見学は可能ですか?  
    周辺の治安はどうですか?  
    シェア室(ドミトリー)って何ですか?   
    貴重品はどのように管理すればよいですか?   
    男性も宿泊できますか?   
    宿に管理人さんはいないのですか?   
    日本人しか利用できないのですか?   
    滞在者の年齢層や目的に傾向はありますか?   
    皆さんどれくらいの期間宿泊されていますか?    
    家族やグループでも滞在できますか?   
    朝食は付きますか?   
    住所を教えてもらえますか?   
    友達を部屋に呼んでも良いですか?   
    代理人が予約手続きをすることは可能ですか?   
    滞在開始後に延長する事はできますか?いつまでに言えばいいですか?   
    支払いはいつ、どのようにすれば良いですか?   
    カードは使えますか?   
    キャンセルの条件について教えて下さい。   
    午前中や夜遅い時間でもチェックインできますか?   
    チェックアウトの時間を延ばす事はできますか?   
    (チェックイン時間前や、チェックアウト時間後に)荷物だけ預かってもらえますか?   
    しばらく荷物を預かってもらえますか?  
    日本から荷物を送れますか?   
    空港以外からでもお迎えをお願いできますか?   
    送迎は深夜でもお願いできますか?   
    (宿泊なしで)送迎だけのお願いはできますか?   
    送迎はいつまでにお願いすれば良いですか?   
    ドライバーは日本人ですか?   
    飛行機やコーチが遅れた場合のお迎えはどうなりますか?   
    門限はありますか?  
    タバコは吸えますか?   
    ドライヤーはありますか?  
    消耗品はどこまで持参した方が良いですか?   
    自分のパソコンでインターネットできますか?   
    変圧器、変換プラグはありますか?   
    駐車場はありますか?   
    お風呂にお湯をためられますか?   
    暖房はいつ入りますか?   
    洗濯物を干すところはあるのですか?   
     
     
     
    回答一覧

上記質問の回答です。 
 
     
     
 
どこの宿がおすすめですか?
全ておすすめです!(笑)と申しますか、全ての宿はそれぞれに特徴があって、そこしかいらっしゃらないリピーターさんも多くいらっしゃいますので、どこが良いかは観点によります。大まかに申し上げれば、より安価、より落ち着いた雰囲気をお望みならアップルハウスやチューダーハウス、より便利、より賑やかな雰囲気をお望みならベーカーハウスやステーションハウス、カムデンハウスとなります。ただ他にも、ご自身の目的地へのアクセスや、部屋タイプ、滞在期間などの観点がありますので、やはり一概には申し上げられません。全ての宿は、安全、少人数、安価、きれい、交通至便の基本条件は同じです。一方、立地や雰囲気はそれぞれに異なりますので、ご自身の目的やご予算、お好みの雰囲気などによってご選択いただけたらと思います。各宿の詳細はサイト内の各宿のHPをご参照ください。なお、予約状況などで物理的に選択肢が限られてしまう場合もございますのでご了承ください。
 
 
     
 
見学は可能ですか?
システム上、対応可能ですとは申し上げられませんが、状況に応じてお受けするようにしております。≪ロンドン・アップルハウス≫の各宿には管理人が常駐しておらず、チェックインの際にはスタッフが時間を合わせて伺っています。従いまして、見学だけの対応は基本的にお受けできない状況です。ただし、受け入れやその他の用事でスタッフが行っている時間にいらしていただくことが可能な場合は、対応させていただきますのでご相談ください。
 
 
     
 
周辺の治安はどうですか?
各宿のロケーションは違いますが、全ての宿が安全な環境にあると申し上げます。私どもに限らず、宿泊施設はどこも自身のロケーションを安全と唱えますが、私どもの各宿は客観的に安全と言われるエリアにありますので、是非お調べになってみて下さい。アップルハウスとチューダーハウスは日系駐在員ご家族が多く住むロンドンでも最も安全と言われる閑静な住宅街に、ステーションハウス及びスイスコテージ・スタジオも日本人にとても人気のある場所にあります。ベーカーハウスは観光エリア内の落ち着いた住宅エリアに、カムデンハウスはチョークファーム駅前のレストランが立ち並ぶ大通り沿いにあります。
 
 
     
 
シェア室(ドミトリー)って何ですか?
シェア室(ドミトリー)とは、一つのお部屋の中に複数のベッドを配置して、知らない人同士でシェアしていただく形態のお部屋のことです。ユースホステルの共同部屋などが典型例ですが、シェア室を備える宿泊施設は、その定員数の多さからどうしても雑多な雰囲気になりがちです。その点≪ロンドン・アップルハウス≫の各宿には定員3〜4名の女性専用シェア室が1部屋あるのみで、残りのお部屋は個室ですので宿全体の人数が少人数に保たれています。この少人数制こそが、ゲストハウスといえども、ゆとり、きれい、快適を成し得ています。
 
 
     
 
貴重品はどのように管理すればよいですか?
はい、貴重品ボックスのようなものはありませんので、ご自身での管理をお願いします。皆さんスーツケースを施錠するなどして対応されているようです。と申しましても、私どもの各宿の滞在者数は多くありませんので、フラットメイトのようになります。滞在者は日本人女性中心で、リピーターさんや比較的長い滞在の方も多いので、一般的にイメージする海外のゲストハウスとは違います。
 
 
     
 
男性も宿泊できますか?
はい、出来ます。≪ロンドン・アップルハウス≫の各宿に1室あるシェアルームは女性専用ですが、個室やスタジオ(ワンルームマンション)に関しましては、ご夫婦、カップルさんや単独男性のご滞在も可能です。またシェア室をグループやご家族で借り切っていただく場合も可能です。
 
 
     
 
宿に管理人さんはいないのですか?
はい、基本的に皆様のみで生活していただいております。≪ロンドン・アップルハウス≫は、サービスを省いて皆様自身で生活いただく事によって、安価・少人数という相反条件を並存させたシステムで、言うなればフラットシェアのような感じです。ただ、通常のフラットシェアのようにミニマムコントラクト(最低契約期間)はありませんし、デポジット(預かり金)や契約書もありませんので、面倒な手続き無しで、ご自身の都合に合わせた期間のステイが可能です。もちろん、宿泊施設において管理人が居ない状況はネガティブな要素も生じます。健全な運営のためには、滞在者のシステムのご理解と協力心、マナーが必要になりますので、世界中の民族でもそれが最も可能であろう日本人の皆様専用の宿泊施設とさせていただいております。
 
 
     
 
日本人しか利用できないのですか?
いいえ、一定の条件がございますが日本人以外の方にもご利用いただくことは可能で、日本人以外の常連さんも少なくありません。一定の条件とは、少なくとも初回は日本人の方と一緒にご滞在いただくということです。それは、私どもの宿が管理人を置かずに、滞在者の協力やマナーを前提にして安価・少人数を達成している特徴的なシステムだからで、勝手のわからない初回は同伴の日本人の方にそのあたりをカバーしていただくことを前提に承らせていただいております。その滞在が双方にとって問題ないものとなれば、2回目からはご本人様から直接お申込みいただけます。
 
 
     
 
滞在者の年齢層や目的に傾向はありますか?
乳幼児から80代まで、様々な年代、性別、目的の方々にご利用いただいております。年代別構成は、同業宿泊施設と同様に20代、30代のご利用が最も多くなっておりますが、40代や50代以上の利用者もそれなりに多いのが≪ロンドン・アップルハウス≫の特徴です。男女別構成は、シェア室が女性専用なこともあって女性が圧倒的に多くなっております。滞在の目的も、女性がご旅行やご留学、ワーホリなどの多様な目的でご利用いただいているのに対して、男性はお仕事や研究・調査目的でのご利用が相対的に多くなっております。また近年は、長年の運営で口コミが増えたためか、ホテル旅行ではなく現地の生活体験がしたいということで、50代以上の方やご家族、各種団体様のご利用も増えてきております。
 
 
     
 
皆さんどれくらいの期間宿泊されていますか?
1泊から1年以上まで、様々な期間においてご利用いただいております。期間別構成は、1週間から1カ月程のご利用が最も多くて全体の約半分ほど、1週間未満および1か月以上のご利用が同等で残り半分を占めます。なお、お部屋探し中のご利用という方はとても多いのですが、私どもがいただく平均的な予約期間は、ロンドンをよくご存知の方で1,2週間ほど、初めての方ですと3,4週間くらいです。このあたりは個別にご相談ください。
 
 
     
 
家族やグループでも滞在できますか?
はい、是非ご利用ください。≪ロンドン・アップルハウス≫の個室の定員数は1〜3名、ワンルームマンションタイプのスタジオも最大3名ですので、それ以上の人数(グループやご家族)の場合は、シェア室や複数個室、もしくは宿全体の貸切りをご検討ください。借り切り方次第で、1K、1DK、2DK、3LDKなど、人数に応じたスペースを確保できますし、宿全体を借り切ると完全プライベートのリゾートマンション/コンドミニアムハウスとして利用できます。なお、貸切りは基本的に1週間以上の日程からお受けしておりますが、状況によっては1泊でも可能な場合はございますのでお問い合わせください。
 
 
     
 
朝食は付きますか?
申し訳ございません。朝食に限らず、食事のサービスはございません。私どもの宿は、『中短期でも、自分たちで自由に生活できる、安全で快適な空間を、安価に提供してほしい』というご要望に対応した形式の宿ですので、様々な宿泊施設の中の、選択肢の一つとしてご検討くださいませ。なお、心ばかりではありますが、コーヒー・紅茶は補充させていただいております(切らしている場合はご容赦ください)。その他についても可能性を検討して参りますので、「これがあったら便利」というアイデアがございましたらお知らせください。
 
 
     
 
住所を教えてもらえますか?
段階を経てご案内申し上げております。≪ロンドン・アップルハウス≫の滞在者が女性中心ということで、日頃より安全には気を配っており、お問い合わせの段階や、誰もが見ることのできるホームページには記載を控えさせていただいております。リピーターさんや予約金をお振り込みいただいた段階の方には、ご留意いただく旨を申し上げた上でお教えしております。
 
 
     
 
友達を部屋に呼んでも良いですか?
いいえ、宿内は宿泊者以外立ち入り禁止です。第一は安全上の理由です。たとえご自身にとっては絶対的に信頼できる方であっても他の方にとっては他人です。それが許されれば色々な立場の男性も入室可能となってしまいます。皆さま自身とご近所さんの安全上、対象の如何を問わず宿泊者以外の立ち入りは禁止です。第二の理由は権利上の問題です。宿泊者の皆様は使用料を払って施設を利用していますので、部外者が利用できる権利はありません。このルールはとても重要なルールです。ルール違反の場合には、管理人の居ないシステムの根底を揺るがす行為として退室等の強い対応をさせていただくことになりますので、厳守をお願いします。なお、完全プライベートのスタジオや宿全体の貸切りに際しては、一定の条件のもとで訪問を認めさせて頂いておりますので事前にご相談ください。
 
 
     
 
代理人が予約手続きをすることは出来ますか?
基本的には予約交渉者と宿泊者は同一であるようにしてください。宿泊予約は契約行為ですので契約責任が伴います。万が一にでも、契約に関わるトラブルや滞在中の事故等が起こりうる上では、責任や権利の所在を明確にしておかなければなりません。ただその意味では、契約責任を負う宣誓を記載していただいたうえで代行していただくことは可能です。なお、法的に保護者、後見人の立場にある方は宣誓の必要はなく、たとえば当事者が未成年者の場合はむしろ保護者が契約責任を負う義務がありますので、保護者の方が手続きを行ってください。
 
 
     
 
滞在開始後に延長することはできますか?いつまでに言えばいいですか?
はい、空いていれば直前でも可能です。反対に予約が入ってしまっていれば現時点からでも不可能です。同じタイミングの場合は、現滞在者、リピーターさん、新規の方の順で優先させて頂きますが、少人数定員ゆえ、時期によって順次の延長が難しいこともありますので、余裕をもった日程でお申し込みください。一方で、滞在開始後の短縮・キャンセルは基本的にご遠慮いただいております。お部屋探し中など、期間が不確定な場合は難しい判断となってしまいますが、そのあたりにつきましては個別にご相談ください。
 
 
     
 
支払いはいつ、どのようにすれば良いですか?
支払いの仕方や方法は、メールでの予約手続きにおいて、段階を経てご案内申し上げます。大まかな流れとしましては、まず契約時に30%の予約金をお支払いいただきます。予約金のお支払いは基本的に銀行振り込み(UK口座、日本口座)でお願いしております。全額のお振り込みも可能ですが、お振り込みいただいた料金の返金手続きは基本的に行えませんのでご留意の上でお願いします。残額はチェックイン時にお支払い頂きます。残金のお支払いは現金(ポンド)か銀行チェックでお願いします。残額は一括払いが原則ですが、数か月のご滞在予定などで額が大きい場合は分割でのお支払いも検討させていただきます。なお、リピーターさんに限りまして、予約金なしでチェックイン時一括払いのご案内をさせていただくことがあります。
 
 
     
 
カードは使えますか?
いいえ、現時点では対応しておりません。近い将来、Paypal経由での利用を検討しておりますので、可能になりました際はご案内させていただきます。
 
 
     
 
キャンセルの条件について教えてください。
大前提として、キャンセルは極力ご遠慮くださいませ。ご予約いただいた後は、ほかの希望者を排しながら確保しております。少人数制を成し得る上ではシェアルームのベッド一つ一つもお部屋のように管理しておりますゆえ、是非このあたりのご理解をお願いします。そのうえで、やむを得ない事情の場合は規定に沿ってキャンセルをお受けいたします。キャンセル規定の詳細は、HP内のキャンセルポリシーをご参照ください。なお、予約時にお振り込みいただきます30%の予約金を含めまして、支払い意志のもとに一度お支払いいただいた料金は基本的にノンリファンドとさせていただきますのでご留意ください(もちろん私どもはその支払いに対する予約保持に責任を持ちます)。また、滞在環境の不具合によるリファンドも基本的にはお受けできません。発生しやすいのはPC、洗濯機、ボイラー等の設備故障ですが、日本社会のような迅速な対応を望めない現地事情もあり、これらを理由にリファンドは応じ兼ねますことをご了承ください。
 
 
     
 
午前中や夜遅い時間でもチェックインできますか?
はい、可能です。ただ、規定のチェックイン時間は14時〜21時(新規の方は20時最終受付)で、それ以前・以降のチェックインをご希望の場合は、基本的に送迎サービスのご利用をお願いします。時間外の受け入れ手配が、常駐管理人の居ない状況にとって特別な対応になるだけでなく、ほかの滞在者への配慮の意味もあります。なお、状況によって、送迎をご利用いただく以外の方法を提案させていただく場合もございます。
 
 
     
 
チェックアウトの時間を延ばすことはできますか?
規定のチェックアウトの時間は14時です。一般の宿泊施設に比べて十分に遅い設定かと思いますので、基本的にこの時間までにご退室くださるようお願いします。一分一秒を管理しているわけではございませんので多少は目をつぶりますが、14時以降は次の方のチェックイン時間となりますゆえ、まだお部屋が空いていないという場合には超過料金をいただきますのでご注意ください。ただし、日頃ご協力的に滞在いただいている皆様に対しては、出来ることはなるべくお応えしたいというのが私どもの基本的姿勢です。チェックアウト時間につきましても、当日の状況次第で数時間の考慮を申し上げられる可能性もございますので事前にお問い合わせください。
 
 
     
 
(チェックイン時間前や、チェックアウト時間後に)荷物だけ預かってもらえますか?
申し訳ございませんが、チェックイン、チェックアウト当日の荷物預かりはお受けできません。各宿に管理人は居らず、チェックイン時には時間を合わせてスタッフが伺いますので、荷物持ち込み=受け入れ(チェックイン)時となり、荷物だけ先にという形は基本的にありません。退出日についても荷物の引き渡しの為のみに伺うことは難しいので、同様にお受けできません。前日以前の預け入れや翌日以降の引き取りは「荷物預かりサービス」の規定に準じてお預かり致します。ただし、送迎をご利用いただいて正式にチェックイン時間を早めたり遅らせたりした場合は、同時に荷物の預かりもできることになります。
 
 
     
 
しばらく荷物を預かってもらえますか?
はい、「荷物預かりサービス」をご利用ください。ご滞在の前後において、スーツケース1個大を1泊分と計算して宿泊数と同じ泊数分を無料でお預かりできます。無料預かり期間以外はスーツケース1個大につき£1/泊でお預かりできます。引き取りや引き渡しの時間と場所は相談させていただきますが、出来るだけ合わせてくださるようにご協力ください。事前預け入れの際は、その時にチェックイン手続き(鍵の引き渡しを除く)を行ってしまう場合もございます。なお、前項の説明の通り、チェックイン、チェックアウト当日は「荷物預かりサービス」は対象外です。
 
 
     
 
日本から荷物を送れますか?
はい、可能です。ただし、郵便物に関して宿は一切関知しませんので、ご自身が受け取れるように手配ください。他の滞在者がサインや保管を求められたり、荷物が滞在期間外に届いたりすることのないようご配慮ください。住所については『住所を教えてもらえますか?』の項をご参照ください。
 
 
     
 
空港以外からでもお迎えをお願いできますか?
はい、場所を問わずに承れます。これまでも、ロンドン一円の飛行場や鉄道駅、ホームステイ先などの他、ケンブリッジやオックスフォードへのお迎えやお送りのご依頼もお受けしました。料金は正規キャブの半額〜60%程度にて承っておりますが、具体的な料金や時間につきましては、お迎え先の情報と一緒にお問い合わせください。
 
 
     
 
送迎は深夜でもお願いできますか?
はい、可能です。ただし、待ち合わせ時間が23時から翌10時の間(遅延の場合はお会いした時間)は、深夜・早朝料金として£20増となります。具体的な料金や時間につきましては、お迎え先の情報といっしょにお問い合わせください。
 
 
     
 
(宿泊無しで)送迎だけのお願いはできますか?
可能ですが、宿泊者を対象としたHP内の表記料金とは異なります。送迎単独でのご依頼の場合は、宿泊者用料金の約1.5倍程度とお考えください。なお、何度もいらしていただいているリピーターさんや、過去に長いご滞在をいただいた方などへはそれなりの料金で対応させていただきますのでご相談ください。
 
 
     
 
送迎はいつまでにお願いすれば良いですか?
直前でも配車可能であれば対応出来ますが、できるだけ余裕を持ってお申込みください。基本的には、宿泊予約手続きの際に同時にお申し込みいただくべく、ご案内させていただいております。
 
 
     
 
ドライバーは日本人ですか?
はい、日本人ドライバーがお迎えに上がりますので緊張は無用です。あらかじめ打ち合わせた場所で、皆様のお名前を書いたボードを持ってお待ちします。なお、万が一日本人ドライバーを手配できなくなりました場合は、代わりに現地キャブを手配するべきか相談させていただきます。
 
 
     
 
飛行機やコーチが遅れた場合のお迎えはどうなりますか?
空港へのお迎えに際しては、空港のホームページで搭乗便の到着予定時間を調べてから参ります。また、これまでの経験をもとに、季節、曜日、時間帯、ターミナルなどからロビーに出てくる時間を考慮し、ご負担いただく実費駐車料金が最低で済むように伺います。ただし、入国審査が極端に混んでいたり、不運にも捕まってしまったり、スーツケースが出てこなかったりなど、私どもが把握できない理由による遅延に対しては、駐車場入庫1時間後から£10/30分の追加料金をいただくことになります。一方のコーチの場合は、道路状況など基本的に私どもが事前に遅延を知ることは難しいので、遅延の場合は最低30分以上前までにご連絡をお願いします。こちらも待ち合わせ時間1時間後より£10/30分の追加料金をいただきます。遅延はご本人におかれましても予想外のことと思いますし、連絡出来ないなどの諸所の事情はあるとは思いますが、例えばタクシー会社がそのロスを被ることはありませんことをご理解くださいませ。
 
 
     
 
門限はありますか?
特別に門限は定めていません。ただし、12時以降は静かにしましょうというルールがあります。特に同室の方がいらっしゃる場合などは良識的な行動をお願いします。また、とても大切なこととして、ご近所様へのご配慮もよろしくお願いします。
 
 
     
 
タバコは吸えますか?
全館とも屋内は禁煙ですが、ベーカーハウス、ステーションハウスはバルコニーで、アップルハウスはプライベートガーデンで喫煙可能です。火の管理には十分に注意し、吸殻はきちんと処理して下さい。スイスコテージ・スタジオ、カムデンハウスは建物エントランス前、チューダーハウスはキッチン勝手口の外で喫煙可能ですが、ご近所さんの目に触れる場所になりますので最大限のご配慮をお願いします。イギリスでは禁煙法によって(個人の家を除く)建物の中での喫煙が全面的に禁じられています。パブやレストランにも喫煙席なるものはなく、たとえご近所さんでも非喫煙者の権利主張はとても強いものがありますのでご注意ください。
 
 
     
 
ドライヤーはありますか?
はい、全ての宿にドライヤーを揃えております。参考までに、日本から一般的なドライヤーを持参しても使えません(壊れます)。もしUKの電圧(240V)に対応する機種であれば可能です。
 
 
     
 
消耗品はどこまで持参したほうが良いですか?
≪ロンドン・アップルハウス≫の宿には、調理設備、食器、洗濯機、掃除用具等の設備は一通り揃っており、お荷物一つで普通の生活が出来る環境となっております。ただ、消耗品に関しましては、食器洗い用洗剤や掃除用洗剤などの共有消耗品は補充するようにしております(切らしている場合はご容赦ください)が、食材、調味料(共有棚に多少はあります)、シャンプー・リンス、洗濯用洗剤などのご自身の消耗品はご持参いただいております。申し訳ございませんが、トイレットペーパー、タオル類もお願いします。スリッパはあります。
 
 
     
 
自分のパソコンでインターネットできますか?
全館、ワイヤレスシグナルを飛ばしていますので、所定のパスワードを入力すれば無料でワイヤレス接続が出来ますし、ルーターのそばであればケーブル接続も可能です。ワイヤレス接続の仕方は至ってノーマルです。チェックイン時に説明は致しますが、個々のPCの具体的な設定や不具合の対応はあくまでご自身でお願いします。なお、最近のPCはワイヤレス受信機内蔵ですが、内蔵されていないPCでしたら、外付け受信機をお持ちいただくか、お貸しもできますのでご相談ください。
 
 
     
 
変圧器、変換プラグはありますか?
いいえ、どちらも備えておりませんので必要な方は各自ご用意ください。なお、大きな電力用の変圧器は持ち歩ける重さではありません。そうした機器(ドライヤーや炊飯器等)は現地製品を揃えてありますのでお使いください。お貸しできる小電力(〜75W程度)用の変圧器もございますのでご入用の方はお問い合わせください。変換プラグの型番はBF1(四角い棒が3本出ている形状)です。高価なものではなく、空港などで入手できます。
 
 
     
 
駐車場はありますか?
アップルハウスは宿の敷地内に駐車スペースが、チューダーハウスは中庭に専用のガレージがございます。£3/泊でお貸し出来ますのでご入用の方はご依頼ください。その他の宿には専用駐車場はございませんが、周辺にロードパーキングはあります。
 
 
     
 
お風呂にお湯をためられますか?
いいえ、申し訳ございませんがご遠慮いただいております。一般的にイギリスの給湯はタンクに溜めたお湯を使う形ですので、一気に使うと補給が追い付かずに水になってしまい、温度が戻るまでに30分から1時間ほど待たなくてはなりません。つまり、こちらの習慣であるシャワーを使う分には問題ありませんが、お湯を溜める前提の能力は備わっていないということです。実際のところは、いくつかの宿はお湯を溜める能力を備えているのですが、用水光熱費が大幅に増える、皆さんの待ち時間が長くなる、といった重大な懸念からやはり禁止とさせていただきます。
 
 
     
 
暖房はいつ入りますか?
≪サマータイムの終了を機に入れるタイミングを検討し始めます。それ以前でも極端に寒い時はこの限りではありませんが、「最近、だんだん夜や朝が寒くなってきた…」程の時点では対応できませんのでご了承くださいませ。イギリスの光熱費はとても高く、一年を通しての収支管理をして運営しておりますゆえ、なにとぞご理解くださいませ。
 
 
     
 
洗濯物を干すところはあるのですか?
はい、洗濯物干しがございますので、共有スペースやお部屋で干す事ができます(アップルハウスはお庭でも干せます)。ただし、いつも洗濯物が干してある状況は、共有スペースの消滅、見た目の悪さ、特に結露や湿気による宿のダメージを生じます。全ての宿の洗濯機は乾燥機付きですので、光熱費の高騰や洗濯物が傷むといった相反する要因を充分に考慮いただきながら、有効に使ってください。除湿機を備えている宿は、干している間は必ず併用してください。