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このQ&Aは、基本的にシェアハウスに関するものです。ワンルームマンション(賃貸物件)についても、所々、付記をしていますし、そのまま適用されるものもありますが、不明な点はメールでご質問ください。
 
 
     
     
  《ロンドン・アップルハウス》に関して   
  複数定員のお部屋(個室)は、他の方と相部屋になる可能性もあるのですか?   
  シェア室(ドミトリー室)はないのですか?  
  駐車場はありますか?  
  それぞれの物件周辺の治安はどうですか?   
  各ハウスには管理人さんはいないのですか?    
  朝食は付きますか?   
     
     
  滞在者の傾向に関して   
  皆さんどれくらいの期間宿泊されていますか?   
  滞在者の年齢や性別、目的に傾向はありますか?   
  高校生は滞在できますか?何歳以上なら一人で滞在できますか?   
  家族やグループでも滞在できますか?   
  日本人しか利用できないのですか?    
  ハウスはどうやって選べば良いですか?おすすめはありますか?   
  見学はできますか?   
   住所を教えてもらえますか?  
  支払いはいつ、どのようにすれば良いですか?   
  カードは使えますか?   
  キャンセル規定はどうなっていますか?   
  滞在開始後に延長する事はできますか?いつまでに言えばいいですか?   
  代理で予約手続きすることは出来ますか?   
  送迎はいつまでにお願いすれば良いですか?後からでも頼めますか?   
  空港以外から(へ)でも送迎をお願いできますか?   
  送迎は早朝や深夜でもお願いできますか?   
   (宿泊なしで)送迎だけのお願いはできますか?  
  ドライバーは日本人ですか?   
  送迎を頼んでいて、飛行機、列車、コーチの到着が遅れた場合はどうなりますか?   
     
     
  チェックイン、チェックアウト、及び荷物に関して   
  午前中や夜遅い時間でもチェックインできますか?  
  チェックアウトの時間を延ばすことはできますか?   
  チェックイン日に先に(チェックアウト後に)荷物だけ預かってもらえますか?   
  滞在の前や後にしばらく荷物を預けられますか?   
  滞在前や滞在中に日本から荷物を送れますか?   
     
     
  滞在中に関して   
  設備不良の場合の返金はありますか?   
  貴重品はどのように管理すればよいですか?   
  友達を呼んでも良いですか?   
  門限はありますか?  
  タバコは吸えますか?   
  お風呂にお湯をためられますか?  
  暖房はいつ入りますか?   
  洗濯物を干すところはあるのですか?   
  Wi-Fi環境はありますか?   
  ドライヤーはありますか?   
  変圧器、変換プラグはありますか?   
  消耗品はどこまで持参したほうが良いですか?   
     
     
     
     
    回答一覧


上記質問の回答です。
 
 
     
     
 
複数定員のお部屋(個室)は、他の方と相部屋になる可能性もあるのですか?
いいえありません。個室はあくまで個室で、配置のベッドがツインでもダブルでも他の方と同室になることはありません。料金表におけるお部屋の定員数は、ご友人やご家族などにおいて何名まで入れるかを表しています。
 
 
     
 
シェア室(ドミトリー室)はないのですか?
シェア室とは一つのお部屋の中に複数のベッドを配置して知らない人同士でシェアしていただく形態のお部屋のことですが、《ロンドン・アップルハウス》では2019年春の改訂を持って常設のシェア室は無くなりました。ただ、これまでシェア室のあったカムデンハウスにおいては、このハウスを支えて下さったリピーターの皆さまの声にお応えして、ご依頼の状況によっては今後も個室の一部を女性専用定員3名のシェア室として使用しますので、これまで通りにお問い合わせください。。
 
 
     
 
駐車場はありますか?
はい、アップルハウス、ウエストアクトンハウス、ウエストアクトンスタジオ、ノースアクトン・フィールドスタジオには無料専用駐車場がございます。数に限りがございますのでご希望の方は事前にお問い合わせください。その他のハウスに専用駐車場はございませんが、アクトンタウンハウスは少し離れた場所に無料で駐車できる場所があります。その他のハウスはロードパーキングの利用になります。
 
 
     
 
それぞれの物件周辺の治安はどうですか?
ロンドンの治安は基本的に悪くはありませんが、弊社の各宿はその中でも安全と言われる環境にあります。主観ではなく、客観的にそう言われているエリアです。ウエストアクトンは日系駐在員ご家族が多く住む閑静な住宅街、スイスコテージも日本人にとても人気のある場所です。ハイドパークハウスはホテル街にありますし、若者の街、カムデンエリアにあるカムデンハウスも、カムデンタウン駅から一つ先のチョークファーム駅の近く、レストランが立ち並ぶ大通り沿いにあります。もちろん、どのエリアであっても100%の安全を保証できるものではございませんので、十分に注意されてご生活ください。
 
 
     
 
各ハウスには管理人さんはいないのですか?
はい、各ハウスに常駐の管理人は居らず、皆様のみで生活していただいております。《ロンドン・アップルハウス》は、サービスを省いて皆様自身で生活いただく事によって、安価・少人数という相反条件を並存させるシステムです。また、フラット(ハウス)シェアの形態ながら、通常のフラットシェアのようにミニマムコントラクト(最低契約期間)や敷金としてのデポジット、細かな契約書もありません。これらは、滞在者のシステムへのご理解とご協力、高いマナーを前提として成り立っておりますが、ゆえに、世界中の民族でも唯一それが可能であろう日本人の皆様専用の宿泊施設とさせていただいております。。
 
 
     
 
朝食は付きますか?
申し訳ございません。朝食に限らず、ルームサービス等を含めて食事のサービスはございません。《ロンドン・アップルハウス》は『中短期でも自分たちで自由に生活できる安全で快適な空間を安価に提供してほしい』というご要望に対応した滞在施設です。サービスのある宿泊施設ではなく、ご自身で生活するお部屋をお貸しするシェアハウスですのでご容赦ください。なお、心ばかりではございますが、スタジオを除く各シェアハウスには、コーヒー・紅茶を無料提供させていただいております(切らしている場合はご容赦ください)。
 
 
     
     
 
皆さんどれくらいの期間宿泊されていますか?
1泊から数年まで、様々な期間のご利用をいただいております。ハウスや部屋タイプ、季節によっても傾向は異なりますが、占有率としては数週間から半年くらいのご依頼の方が最も多いでしょうか。年単位の期間になっている方は延長の繰り返しで至っていることが多いです。もちろん件数としては一週間未満の方も多いです。

《ロンドン・アップルハウス》は、ホテルに滞在するには長いけど不動産屋から借りるには短いといった滞在期間の方々を対象に、数ヶ月から1年程度の滞在をイメージして運営しております。シェアハウスという形態の上では3ヶ月以上が基本になりますが、運営上の必要性からそれ以下の期間も普通に受けておりますので、期間に関わらずお問い合わせください。日のある段階における短期のご依頼は保留させていただく事もございますが、極力ご案内できるようにアレンジさせていただきます。
 
 
     
 
滞在者の年齢や性別、目的に傾向はありますか?
年齢層は乳幼児から80代までの様々な年代にご利用いただいております。20代、30代のご利用が最も多いながら、40代、50代、60代以上の利用もそれなりに多いことが《ロンドン・アップルハウス》の大きな特徴で、昨今は更にその傾向が強まっています。

男女比は歴史的に女性の利用が多いことが《ロンドン・アップルハウス》の特徴ですが、社会人の皆さまのご利用が増えるにつれて男性比率も高まっています。

滞在の目的は様々ですが、ご滞在の目的というよりは、ある程度の滞在期間のある方々が、ホテルの様なサービスは無くて良いから安くてそれなりに滞在できる環境、目的に集中するために設備や契約などの生活の苦労を抑えられる環境、洗濯や炊事をしながら自分で生活できる環境、地理が分からないけど安全なエリアの駅から近くて便利な環境、を求めてのご利用が多いです。
 
 
     
 
高校生は滞在出来ますか?何歳以上なら一人で滞在できますか?
お受けすることは可能です。イギリスの法律も16歳以上から可能です。ただし、イギリスの概ねのホテルは18歳以上からの受付です。予約や宿泊が出来るかというより、責任とマナーを持って滞在できるかという観点によるものと思います。弊社のハウスは管理人も居らず、大人の方にご自身で生活頂くスタイルですから、そうした普通のホテル以上に滞在者の責任とマナーが必要になります。従って、苦労増加への危惧、他の滞在者やご近所様への配慮などから未成年者の単独での滞在はあまり好んではおらず、お受けする場合でも、その辺りの誓約をいただき、親権者による契約の上でお受けすることになります。
 
 
     
 
家族やグループでも滞在できますか?
はい、ご利用いただけます。個室の定員数は1〜3名、ワンルームマンションタイプのスタジオも最大3名ですので、それ以上の人数の場合は、複数の個室、もしくはハウス全体の貸切りをご検討いただくことになります。借り切り方次第で、1K、1DK、2DK、3LDKなど人数に応じたスペースを確保でき、ハウス全体を借り切ると完全プライベートのリゾートマンション/コンドミニアムハウスとして利用できます。貸切りはある程度の期間からお願いしていますが、状況によっては1泊でも可能な場合は有りますのでお問い合わせください。
 
 
     
 
日本人しか利用できないのですか?
いいえ、一定の条件がございますが日本人以外の方にもご利用いただく事は可能で、日本人以外の常連さんも少なくありません。一定の条件とは、日本に長期滞在経験が有るなどして、日本人一般のマナーを理解しているか、そうでない場合は少なくとも初回は日本人の方と一緒にご滞在いただくことです。つまり、人種の違いが問題なのではなく、習慣や常識に理解があるかの問題です。これは、私どもの宿が、良い環境、安価、少人数を成し得るために、滞在者の協力やマナーを前提にして、管理人を置かずに運営している特徴的なシステムだからです。
 
 
     
 
ハウスはどうやって選べば良いですか?おすすめはありますか?
全ておすすめです!(笑)と申しますか、全てのハウスはそれぞれに特徴があって、そこしかいらっしゃらないリピーターさまも多くいらっしゃいますので、どこが良いかは観点によります。大まかに申し上げれば、より安価、より落ち着いた雰囲気をお望みならアップルハウスやウエストアクトンハウス、アクトンタウンハウス。より便利、より賑やかな雰囲気をお望みならハイドパークハウスやスイスコテージハウス、カムデンハウスとなります。ただ他にも、ご自身の目的地へのアクセスや、部屋タイプ、滞在期間などの観点がありますので、やはり一概には申し上げられません。全てのハウスは、安全、少人数、安価、きれい、交通至便の基本条件は同じですが、一方で立地や雰囲気はそれぞれに異なりますので、ご自身の目的やご予算、お好みの雰囲気などによってご選択いただけたらと思います。
 
 
     
 
見学はできますか?
大変恐縮ながら基本的に対応致しておりません。各宿には管理人が居ませんのでその度の派遣が難しいこと、ほぼすべてのお部屋が常時在室中にて肝心のお部屋をお見せできない可能性が高いこと、落ち着いて生活されている滞在者への配慮があること、予約状況は日々変わっていてその時点でご案内通りの空きが有るとは限らないことが主な理由です。ただ、特別な事情がおありの場合、可能な範囲で対応させていただくことはございますのでご相談ください。
 
 
     
 
住所を教えてもらえますか?
段階を経てご案内申し上げております。《ロンドン・アップルハウス》の各ハウスには常駐管理人が居りません。滞在者の安全及びご近所様への配慮から住所表記には日頃より気を配っておりまして、お問い合わせの段階や誰もが見ることのできるホームページには記載を控えております。予約金をお振り込みいただいた段階や、リピーターさまには、ご留意いただきたい旨を申し上げたうえでお伝えしております。ご検討段階においては、各ハウスの紹介ページに記載の最寄り駅からお考えいただけたらと思います。
 
 
     
 
支払いはいつ、どのようにすれば良いですか?
支払いの仕方や方法は、メールでの予約手続きにおいてご案内して参ります。大まかな流れとしましては、まず契約時に、30%の予約金をお支払いいただき、チェックイン時に残額をお支払い頂きます。予約金のお支払方法には、銀行振り込み(UK口座、日本口座)、カード(Paypal)があります。直前のお申し込みやリピーター様の場合は、予約金なしで対応させていただくこともあります。残金のお支払い方法には、現金(ポンド)、カード(Paypal経由)があります。なお、残額はチェックイン時の一括払いが原則ですが、長期の滞在で額が大きい場合などは分割払いも対応できますのでご相談下さい。
 
 
     
 
カードは使えますか?
はい、ご利用いただけます。Paypalを使用しますので6%のPaypal手数料をご負担いただきます。具体的な手続きの仕方は随時ご案内させていただきますが、カードリーダーで(店頭ショッピングのように)お支払い頂く方法と、Paypal経由で請求メールを送りますので、届いたメール内のリンクから(ネットショッピングのように)お手続きいただく方法があります。
 
 
     
 
キャンセル規定はどうなっていますか?
キャンセルチャージはキャンセルの報告日から6泊以内の日程分に対しては100%、10泊以内の日程に対しては50%というものです。それ以前の報告の場合はキャンセルチャージは掛かりませんが、予約の際に頂くNon-refundableの30%の前払金(予約金)の返金がありませんので、実質的にその分がロスになります。

ただし、キャンセル規定はご滞在開始前の致し方ない事情に対してのものとお考え下さい。弊社は予約確定後は他を排他しながらお部屋を確保するという契約の履行に着手致しますし、キャンセルチャージを掛けることも全く望んでおりません。ご予約に際しましては、ご滞在のご予定が概ね確実になった段階でのお申し込みをお願いします。

なお、日のある段階でしたら、飛行機の手配の都合による数日程度のズレは予約状況が許す限りスライド対応させていただきますので、特に長い期間のご依頼における退出日については、おおよその日程が定まった時点でご依頼を賜れたらと思います。
 
 
     
 
滞在開始後に延長することはできますか?いつまでに言えばいいですか?
はい、ご延長のご依頼はいつでも可能です。いつまでに言えばよいかの規定はなく、空いていれば直前でも可能ですし、予約が入ってしまっていれば数ヶ月前の時点でも不可能になります。同じタイミングの場合は、現在の滞在者、リピーターさん、新規の方の順で優先させて頂きますが、少人数定員ゆえ、余裕をもった日程でお申し込みください。一方で、滞在開始後の短縮・キャンセルは基本的にご遠慮いただいております。難しいご事情の場合は個別にご相談ください。
 
 
     
 
代理で予約手続きすることは出来ますか?
はい、ご親族さま、企業担当者さま、エージェントさまなどに、代理でお手続きいただくことは可能です。ただし、お手続きいただく方に契約行為者として(もしくは代理人として)、支払いを含む契約責任を所持していただくことになりますので、予約交渉者と宿泊者は同一であることが望ましいです。

契約者に代わって他の方にお支払いを頂くことは構いませんが、契約者様から事前にその旨をお知らせください。また、宿泊者が未成年者の場合は、保護者もしくは後見人において手続きを行っていただくか、連帯責任の承諾について一言をお願いします。
 
 
     
 
送迎はいつまでにお願いすれば良いですか?後からでも頼めますか?
いつまでという規定はございませんので、必要になりました時点でお問い合わせください。直前でも可能なら対応します。もちろん、配車やスタッフをアレンジする必要がございますので、余裕を持ってお申込みいただけたら助かります。特にチェックイン時のお迎えはチェックイン対応の手配と関係しますので、フライト情報などのお迎えに関する情報自体は追ってでも構わないものの、ご依頼自体は宿泊手続きの際にいただくのが理想です。
 
 
     
 
空港以外から(へ)でも送迎をお願いできますか?
はい、場所を問わずに承れます。これまでも、ロンドン一円の空港や鉄道駅、ホームステイ先などの他、ケンブリッジやオックスフォードへのお迎えやお送りのご依頼もお受けしております。お迎えに関する情報、空港ならフライト情報(便名、離着陸時刻、ターミナル)任意の場所ならポストコードを含めた住所とご希望のピックアップ時間、を添えてお問い合わせいただけましたらお見積りを致します。
 
 
     
 
送迎は早朝や深夜でもお願いできますか?
応相談になります。正午以前および22時以降は、基本的にチェックイン対応は出来ませんが、送迎のご利用を前提に可能な場合は対応させていただいております。送迎対応が可能かは状況によりますのでご相談下さい。なお、お受けできる際の料金は、通常の料金に特別対応料(ピックアップ時間によって£15〜£25)を加えたものになります。お迎えに関する情報を添えてご希望を頂きましたらお見積りします。
 
 
     
 
(宿泊なしで)送迎だけのお願いは出来ますか?
いいえ、恐縮ながら、基本的にお受けできません。その先に弊社のハウスへの滞在を控えている場合、ご退室後あまり日の空かない段階のご依頼、お荷物の預け入れや引き取りのタイミング、などであれば対応させていただくことはございますのでご相談ください。

 
     
 
ドライバーは日本人ですか?
日本人ドライバーの場合も有りますし、現地ドライバーの手配になる場合もございます。現地ドライバーの手配になる場合は、待ち合わせの際の連絡先は日本語対応でカバーいたしますし、チェックイン日の場合はハウスでは日本人スタッフがお待ちしております。
 
 
     
 
送迎を頼んでいて、飛行機、列車、コーチの到着が遅れた場合はどうなりますか?
飛行機に関しては、空港等のホームページで当該便の到着時刻のズレを調べてから参りますので基本的に問題ございません。列車、コーチについては把握しきれない場合が有りますので遅延が分かり次第ご連絡いただけたらと思います。メールは常時見ていない可能性がございますので、当日の連絡先としてお伝えする電話にお願いします。出られない場合でも留守番電話に予定到着時刻をお残しください。

入国審査やロストバゲッジなど、既に派遣済みのドライバーが把握しきれない理由で現地待機になってしまう場合は、飛行機なら着陸1時間半後、ユーロスターなら到着1時間後、国内列車やコーチなら到着30分後から、30分につき£15の遅延待機料がかかります。こうした遅延はご本人にも予想外のことと思いますし、連絡できない事情などもあるとは思いますが、ドライバーがそのロスを被ることはできませんのでご了承ください。
 
 
     
     
 
午前中や夜遅い時間でもチェックインできますか?
はい、一定条件のもとで可能です。弊社のハウスの規定のチェックイン時間はすべてのハウスともに14時〜20時(最終受付)です。そして規定時間の前後2時間(正午20時〜22時)は、時間外対応料£15(送迎利用の場合は£10)にて受入れ手配が可能です。それ以外のお時間は基本的には対応いたしかねますが、可能な限り対応しますので送迎のご利用を前提にご相談ください。
 
 
     
 
チェックアウトの時間を延ばすことはできますか?
チェックアウト時間は14時までで、14時からは次の方のチェックイン時間になります。つまり、14時以降は次の方の権利時間となります。厳密なチェックまでは致しませんが、基本的にこの時間までにご退室ください。予約状況により、1時間£5にて延長を承れる可能性はございますので、ご希望の場合はご退出日近くに状況をお問い合わせください。初めからどうしても14時以降の時間に退出が必要な事情の方は、予め1泊多くご予約いただくことをお考え下さい。
 
 
     
 
チェックイン日に先に(チェックアウト後に)荷物だけ預かってもらえますか?
いいえ、恐縮ながら、チェックイン当日のチェックイン時間前からの荷物預かり、チェックアウト日のチェックアウト後の荷物預かりは対応しておりません。ハウスには常駐の管理人がおりませんので、そのためにハウスを訪れる対応が出来ないからです。

なお、送迎サービスをご利用いただいて、正式にチェックイン時間を早めたり遅らせたりした場合は、その時間にスタッフが対応しますから、同時にチェックイン、チェックアウト当日の荷物のお預かりもできることになります。
 
 
     
 
滞在の前や後にしばらく荷物を預けられますか?
はい、チェックイン日以前の日程からや、チェックアウト日以降の日程のお荷物のお預かりは「荷物預かりサービス」の規定に沿って対応しております。預かり料はスーツケース1個大につき£1/泊ですが、前後の滞在期間の1泊をスーツケース1個大に延べ換算してその分は無料でお預かりしますので、滞在期間が短くない限り、ほぼ無料預かりになります。

なお、いくつかのハウスには保管場所がなく、お荷物を移動してお預かりすることになりますので、そうしたハウスの場合は、荷物預かり料とは別に、スーツケース1個大につき£5のハンドリング料がかかります。引き受け方法や引渡し方法などの実際のお手続きの方法や注意事項などについては、ご希望いただけました際に、メールで順次お伝えして参ります。
 
 
     
 
滞在前や滞在中に日本から荷物を送れますか?
はい、可能です。滞在先の住所も契約手続き終了時にお伝えします。ただし、個人の郵便物に関して弊社は一切関知しませんので、全てご自身でのご対応をお願いします。特に、他の滞在者やご近所様がサインや保管を求められたり、そもそも荷物が滞在期間の前や後に届いたりすることのないようご配慮ください。
 
 
     
     
 
設備不良の場合の返金はありますか?
ハウス焼失などの極端な事態は別として、日頃起こり得る設備不良の事態に対して基本的にリファンドはありません。

こちらの建物は築100年以上のものも多くて故障はつきものです。丁寧にお使い頂いているという前提のもと、不具合自体は誰のせいでもなく起こってしまう不運と捉え、基本的に犯人探しなどせずに我々において物事を前へ進めます。ただ、ホテルの様な料金設定ではないのでやみくもな費用投下は出来ませんし、我々が迅速な対応をしても現地手配業者に同様の感覚での対応は望めないことが多いです。それでも私どもは慣れておりますし、数々の保険にも入っています。極力迅速に解決を図ってまいりますので、皆様におかれましては「困るんですけど」という感覚ではなく、「自分たちに代わって対応してくれている」「自分で対応したらもっと時間がかかるのだろうな」という見方でご協力をお願いします。
 
 
     
 
貴重品はどのように管理すればよいですか?
貴重品ボックスのようなものはありませんので、スーツケースに入れて鍵を施錠するなど、ご自身での管理をお願いします。なお、個室は全室鍵付きですので、戸締りをしっかり行っていただければ基本的には問題は無いと思います。
 
 
     
 
友達を呼んでも良いですか?
いいえ、その時点のそのハウスの宿泊者として弊社が把握している方以外の立ち入りは禁止です。ご親類、過去の滞在者、弊社の他のハウスに滞在中の方を含めて禁止です。第一は安全上の理由で、たとえご自身にとっては絶対的に信頼できる方であっても他の方にとっては他人です。第二の理由は権利上の問題で、滞在者は使用料を払って施設を利用していますので、そうでない方に施設を使う権利はありません。このルールはとても重要なルールですので厳守をお願いしております。

ただし、反対の言い方をすれば、滞在者として弊社が把握していれば入室は可能です。そのお部屋の定員が許す範囲の人数であれば、複数名利用にともなう割増料金とその方の所定事項をいただくことで、その時点の滞在者として自由に出入りすることも、鍵を持つこともできます。実際に泊るか泊まらないかは関係ありません。泊まりはしないけれども一緒に夕食を食べたいといったご事情でも、滞在者となることで自由に出入りが出来ます。

なお、他の滞在者に影響の及ばない完全プライベート環境になるスタジオ(ワンルームマンション)やハウス全体の貸切りの際は、例えばお仕事中にお子様の面倒を見る方のなどの状況に対しては、一定の条件のもとで許容を考えますので事前にお問い合わせください。
 
 
     
 
門限はありますか?
いいえ、特別に門限も消灯時間も定めていません。もちろんマナーとしては、22時以降は静かにしましょうという任意のルールはあります。深夜の到着や早朝出発などの致し方ない事情を除いて、洗濯機の使用やリビングでの飲食などについてご配慮をお願いします。また、ご近所へのご配慮もよろしくお願いします。
 
 
     
 
タバコは吸えますか?
ハウス内はNo、外はYesです。イギリスは禁煙法によって(個人宅を除く)いかなる建物の中での禁煙も全面的に禁じられており、弊社の全てのハウスも屋内は禁煙です。屋外での喫煙は自由ですが、プライベートガーデンやバルコニーのあるハウス以外は、ご近所さんの目に触れる喫煙となりますので最大限の配慮をお願いしたく、出来るだけ外出などで家から離れた際の喫煙をお願いします。また、副流煙がハウス内に流れ込まないように注意して下さい。吸い殻の安全な始末は当然ですが、臭くなりますので家のゴミ箱には捨てず、水を入れたペットボトルを使うなどしてください。
特に、プライベートガーデンやバルコニーのあるハウス以外は、ご近所さんの目に触れる場所での喫煙となりますので、最大限の配慮を心がけていただき、極力外出時の喫煙をお願いします。
 
 
     
 
お風呂にお湯をためられますか?
いいえ、基本的にご遠慮いただいております。シェアハウスにおいては極力各自のバス室の占有時間は短く抑えて頂きたいこと、また、そうした習慣の無い社会の設備として水漏れなどの懸念があるからです。ただし、ワンルームマンションタイプの物件(スタジオ)のうちでバスタブを備える物件は、他の方に全く影響が及ばないとして許容をさせていただいております。
 
 
     
 
暖房はいつ入りますか?
規定の暖房の稼働期間はサマータイム終了(10月下旬)からサマータイム開始(3月下旬)です。初め短時間の稼働から始めて、冬が深まるにつれ稼働時間を延ばしていきます。ただ、稼働期間の前後のひと月においては、極端に寒い時などは短時間の稼働をするなどしております。ちなみに弊社の全ての物件はセントラルヒーティング(全館暖房)です。
 
 
     
 
洗濯物を干すところはあるのですか?
基本は、各ハウス(各部屋)備えつけの室内用洗濯物干しを使って、ご自身のお部屋に干していただくことになります。なお、アップルハウス、ウエストアクトンハウスはお庭でも干せます。特にウエストアクトンハウスのお庭にはひさしがあります。

なお、室内のいつも湿った洗濯物が干してある状況は、結露を招いて建物にダメージを与えます。全てのハウスの洗濯機は乾燥機付きですので、電気代の節約にご配慮いただきながら、有効に使ってください。また、各ハウスに除湿機を備えていますので、特に冬季は有効に使ってください。
 
 
     
 
Wi-Fi環境はありますか?
はい、全てのハウスにおいて、無料のWi-Fi環境を整えております。ハウス備えつけのインフォメーションに記載されているパスワードを入力いただければ、そのままお使いいただけます。ルーターのそばであればケーブル接続も可能です。なお、個々のPCや携帯電話の具体的な設定や不具合の対処はご自身でお願いします。

なお、Wi-Fi環境の提供は完全な無料サービスとして、万が一の不通の際は無いものとしてご容赦ください(最近はUKのインフラも良くなりまして不通の事態はほぼありません)。また、無制限の契約ではありますもののスピードはさほどありません。頻繁な映像の視聴やオンラインゲームなどの重い使い方はしないようにしてください。
 
 
     
 
ドライヤーはありますか?
はい、全てのハウス(基本的に各お部屋)にドライヤーを備えております。日本からドライヤーを持参する場合は、UKの電圧(240V)に対応しているかご確認ください。携帯できるサイズの変圧器ではドライヤーのような大きな電力は変圧しきれません。炊飯器等も同じですが、電力の大きな備品は現地のものを使うことをお勧めします。
 
 
     
 
変圧器、変換プラグはありますか?
どちらとも常設しておりませんので必要な方はご持参ください。なお、変圧器の持参をお考えの場合は必ず変換可能な電力量をご確認ください。ドライヤーや炊飯器などの大きな電力を変圧する変圧器は気軽に持ち歩ける重さではありません。一方変換プラグは、コンセントの差し込み口の形状を変えるだけの器具で、空港や大型スーパーなどで数ポンド程で入手できます。ロンドンのソケット用の型番はBF1(四角い棒が3本出ている形状)です。
 
 
     
 
消耗品はどこまで持参したほうが良いですか?
個人的な消耗品は、基本的に全てご自身でご用意ください。各ハウスには生活に必要な設備は一通り揃っておりますし、食器洗い用洗剤や掃除用洗剤類、ポリ袋などの共用的な消耗品も出来る限り補充するようにしています。一方で、食材、調味料(共有棚に多少はあります)、シャンプー・リンス、洗濯用洗剤などの個人的な消耗品はご自身にてご用意いただくことになります。トイレットペーパー、タオル類もお願いします。

もちろん、日本からご持参くださいということではなく、全て現地で購入できますのでご自身でご用意くださいということです。ちなみにハウス内は土足禁止です。弊社のスリッパも置いてございますが、特にご滞在の長い方はご用意いただいた方が良いかと思います。